使用済み下着は利用者に合わせるべき?
出品する人は、なるべく利用者に合わせた使用済み下着を出したいと考える人もいます。
子の気持ちが悪いわけではありませんが、利用者に合わせすぎることは問題になりかねません。
利用者に満足してもらいたい気持ちが、なぜ問題になるのかは他の出品者にも同じことをする可能性があるからです。
ひとりの出品者がなんでも利用者のリクエストに答えていると、他の人にも強要してトラブルの原因になりかねません。
他の出品者も利用者から「あの人はしてくれたのに」と言われたら気分が悪くなるはずです。
リクエストに答えることが悪いことではありません。
むしろ利用者としては嬉しいでしょう。
ただ、それは自分で出品をしている人に限ります。
普段は通常出品をしていて、たまにリクエストに答えるというやり方が一番良いでしょう。
リクエストばかりを出品していると「この人は何でもしてくれる」と軽視されがちになります。
そうなると出品者自身の価値も下げてしまうので気を付けないといけません。
リクエストを受けた場合、リクエストばかりに集中するのは良くありません。
プロフィールページなどにリクエスト一覧を作り、リクエストばかりにならないようスケジュール管理をしましょう。
リクエストばかりで自分の出品したいものを出品する暇がないとなると本末転倒になります。
あくまでもリクエストはオマケやごく稀にするものとして希少性を高めましょう。
そうすることで自然とリクエストをしてくる人も増えてきます。